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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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稲刈





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稲刈つて端山の風を迎へけり



稲刈りが済んで田を覆うものがなくなると、道がまっすぐに山へと伸びます。
黄金色の景色は消え寂しげではあるが、冬を迎える心構えのようなものを田の景色に感じ取ります。
最初はそんな気持ちをたくさん詰め込んだ句でしたが、何日も考えて、先生に教えていただいたように余計な言葉を省いて省いて。そうやってできた句ですが、初めて自分で「できた!」と感じた句です。
11月6日の句会で先生は「なんも言うことはない、今日の二重丸」と誉めてくださいました。一音の大切さ、どういう言葉を選ぶのか、詩情を大切に。
先生からはたくさんの事を教えていただきました。これからももっと先生のもとで勉強したいと思っていました。先生の頭の中にある言葉をひとつでも多く授かりたい、そんな気持ちでした。
脳梗塞の後遺症を乗り越えてこられたのですが、今度は脳出血。11月20日の句会はお会いできませんでした。
娘さんから病状をお聞きしました。現実を受け止められずにいます。






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by itiko4747 | 2014-11-28 13:32 |
祭囃子

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ペン擱きて祭囃子の遠音かな







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by itiko4747 | 2014-11-03 11:55 |
冬支度





冬支度風かさかさと囁けり

(席題  “囁く”)


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再開します
お休みしている間も、句会に行き自分流の勉強をし
寝ても覚めても、、みたいな状態が続いていましたが
でも、少しも進歩ありません
それどころか最近全然できないんです
でも、俳句のおかげなのか
目も心も曇っている今の自分を
客観的に見ていようと思います
ですので、投げ出さずにこつこつとやっていこうと思います


これからは、少し肩の力を抜いて続けたいなと思っています
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by itiko4747 | 2014-10-17 12:25 |
薄衣





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アガパンサス霖雨にほどく薄衣


庭のアガパンサスがそおっと苞を脱ぎました。梅雨の朝です。






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by itiko4747 | 2014-06-19 14:30 |
野火



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阿蘇の原千年の野火大いなる





西原村にある「萌の里」より、初めて野焼きの写真を撮りました。俵山を一気に駆け上る火はただただすごかった。火の前では多くの人が、呆然自失といった様子だったのがとても印象に残っています。野焼きが終わると阿蘇は本格的な春です。





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by itiko4747 | 2014-04-03 15:10 |
懸大根


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沖波ときそふ白さや懸大根


指宿の海岸近くの畑で見かけた景色です。沖には白波がたっており、そして干大根のこの白さ。とても印象に残る眺めでした。考えて考えてやっとできた句ですが、「荒波」を「沖波」と置きかえる事を先生より教えていただいて、とてもよくなったと思っています。




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by itiko4747 | 2014-02-05 10:25 | 冬 
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