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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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銀杏落葉


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一と風に銀杏落葉の降りやまず



落ち葉の中でも銀杏の葉ほど、華やかに散っていくものはないように思う。去年の写真と句ですが、今年もそんな光景を見ることができたことが、とても幸せ。



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by itiko4747 | 2016-12-13 14:54 | 冬 
鶏頭




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平凡を慈しむなり鶏頭花



平凡でささやかで当たり前の景色を地震で失いました。





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by itiko4747 | 2016-12-03 15:49 |
青葉雨



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再興をかかぐる鎮守青葉雨





熊本地震のあと、しばらく俳句から遠ざかっていました。(それどころではなかった、というのが本当)
地震の事は詠めないというよりは、詠みたくないと思っていましたし、
変わり果てた町の姿に、心は干からびてしまったかと思っていましたが、
再開した会報に出した句が↑ です。

拙句ばかりですが、またぼちぼち更新してみようと思います。




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by itiko4747 | 2016-11-29 15:46 |
まんさく



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まんさくや九重連山目覚めたり







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by itiko4747 | 2015-02-20 05:00 |
早梅




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早梅の瀬音にゆるぶ一二輪



「光の春」
今がまさにそのときですね。
真っ先に光に春がやってくる。生きる喜びを感じる瞬間。





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by itiko4747 | 2015-02-15 05:00 | 冬 
藪椿



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藪椿村の祠の朽ちたるに



今日の句は、先生のお宅へお見舞いに行った帰りに、
里の小径を散策して見た景色です。






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by itiko4747 | 2015-02-13 05:00 |
楝の実




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見上げたる空に幾千楝の実


栴檀の木が好きで、それは子どもの頃の淡い思い出に繋がっていくからなのです。
栴檀(楝)を詠んだ句に、“家郷、家路、遥か”などの言葉を見つけた時は、
同じような思いを抱えて詠まれたのかと、嬉しくなります。

栴檀の実のなる空を、何度も見上げてきたけれど、
見ても見ても見足りないような思いになります。


今日の句会の席題は「寒椿」「風」でした。
自分でも気持ちが集中していないのがわかっていて、本当に駄目な一日でした。







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by itiko4747 | 2015-01-15 16:56 |
実南天




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雨の粒房にたわわの実南天



雨上がりの南天の実をひたすら見つめてみました。
雨粒がとても綺麗でした。
実の数よりも、雨粒がたくさんに見えました。






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by itiko4747 | 2015-01-11 05:00 | 冬 
枯芦




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枯芦や日の流れゆく里の川








12月25日、2014年最後の句会、先生不在の句会です。
この日の席題は、「枯」と「帽子」でした。難しかったです。
席題を考える時間は20分ほど。ちょっとお喋りなんかしていたら、すぐに時間切れ。
一緒にお喋りしていた先輩は、涼しいお顔で提出されます。

それに比べ、互選の時間は1時間ほどと、たっぷりあります
席題を考える時間と互選の時間、逆では??と思った事もありましたが、
皆さんがよく言われる、「選句が一番難しい」という意味が、ようやくわかってきたような。

「枯」も「帽子」もできませんでしたが、でも、とってくださった方がいました。
先生からいつも「採ってくれた人に"ありがとう”という気持ちを忘れないように」と言われてきました。
こういう事が大事なんですよね。忘れないようにしないと。







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by itiko4747 | 2015-01-04 12:30 | 冬 




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柿残り村の小山を彩りぬ





先生の奥さんからお電話があって、先生の書斎のリフォームにとりかかったために
本がごっそりと出てきたから取りにおいで、と。
先生の本は、全部いただきたいくらいですが、とりあえず数冊を ↓

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しばらくの間、本は捨てずに残しておいてくれる事になったので
また、見に行ってこようと思います。
そのあと先生にお会いすると、明るい表情だったのでほっとしました。
昨日の表情の無さが心配だった、という事を伝えると、
私達が訪ねる前に転んで頭を打ち、それが心配だったから、だそうです。
何だか子どもみたいです。




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by itiko4747 | 2014-12-30 05:00 |
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