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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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行秋

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万葉の色を尽くして秋ゆきぬ



毎年11月になると、友人達と秋月にでかけるのが恒例になっていました。黒門のあの燃えるような紅葉を一目見たくて・・。
来年はまた皆で揃って、秋月へ行けますように。







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# by itiko4747 | 2016-12-05 14:16 |
鶏頭




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平凡を慈しむなり鶏頭花



平凡でささやかで当たり前の景色を地震で失いました。





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# by itiko4747 | 2016-12-03 15:49 |
青葉雨



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再興をかかぐる鎮守青葉雨





熊本地震のあと、しばらく俳句から遠ざかっていました。(それどころではなかった、というのが本当)
地震の事は詠めないというよりは、詠みたくないと思っていましたし、
変わり果てた町の姿に、心は干からびてしまったかと思っていましたが、
再開した会報に出した句が↑ です。

拙句ばかりですが、またぼちぼち更新してみようと思います。




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# by itiko4747 | 2016-11-29 15:46 |
たからもの


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先生よりいただいた詩集。
穏やかに過ぎていく春の午後、その詩集をひらいてみました。



われは見る。
廃園の奥、
折ふしの音なき花の散かひ。
風のあゆみ、
静かなる午後の光に、
去りゆく優しき五月のうしろかげを。

空の色やはらかに青みわたり
夢深き樹には啼く、空しき鳥。

三木露風「去りゆく五月の詩」より抜粋



先生は少しづつですが、再び作句を始められました。その句に触れるたびに胸をうたれます。
詩情あふれるというか、とにかく美しいんです。

先生からいただいた本は宝物です。







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# by itiko4747 | 2015-04-24 14:11 | 本・句集
春めく(春兆す)



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一雨に動くものの気春兆す







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# by itiko4747 | 2015-02-24 09:46 |
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