躑躅


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選挙終へ戻るあけくれ躑躅燃ゆ



町の図書館で月二回行われている句会。そのうち一回は順番に席題を出し合って、その場で二句つくります。席題のひとつは季語。もうひとつは季語ではないもの。この日の季語ではない席題は「選挙」でした。町長選で町はおおいに盛り上がったばかりだったので、先輩がたの句にはただただ、目がぱちくり。
最初の頃は、時間切れで作れなかった席題。でも無理して作ればあとに繋がることが何となくわかってきたような、、、、



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# by itiko4747 | 2014-04-17 15:56 |
野火



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阿蘇の原千年の野火大いなる





西原村にある「萌の里」より、初めて野焼きの写真を撮りました。俵山を一気に駆け上る火はただただすごかった。火の前では多くの人が、呆然自失といった様子だったのがとても印象に残っています。野焼きが終わると阿蘇は本格的な春です。





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# by itiko4747 | 2014-04-03 15:10 |
雪柳



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雪柳風の形になびきをり






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# by itiko4747 | 2014-03-21 10:27 |
春山



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ふと見れば春山近くゐざりけり






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# by itiko4747 | 2014-03-06 13:33 |


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なにもかも何もかもにも春来たり

春がきた喜び、表現したくても他に言葉が浮かんでこない。






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# by itiko4747 | 2014-03-06 13:06 |
春の土



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山麓の田ごとに息吹く春の土


阿蘇外輪山の麓。黒々とした田の土は、手にしなくても春のぬくもりを感じさせます。外輪山には雪が残っています。




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# by itiko4747 | 2014-03-06 12:50 |
教えていただいた事






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・詩因を大事にする
・省略を上手く行う
・丁寧に詠む
・今を描写する(空想句を読まない)
・感動を露骨に表したり誇張をしない
・模倣せぬ
・陳腐なものはつまらない

先生より教えていた事。



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# by itiko4747 | 2014-02-06 10:34 | 学んだこと
懸大根


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沖波ときそふ白さや懸大根


指宿の海岸近くの畑で見かけた景色です。沖には白波がたっており、そして干大根のこの白さ。とても印象に残る眺めでした。考えて考えてやっとできた句ですが、「荒波」を「沖波」と置きかえる事を先生より教えていただいて、とてもよくなったと思っています。




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# by itiko4747 | 2014-02-05 10:25 | 冬 
初作句・初投句 初霰
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初霰猫耳たててまた眠る



楽しみながら、そして苦しみながら作った、自分にとって記念すべき?初作句です。写真の猫は、我が家の猫「さぶろー」が赤ちゃんの頃の写真です。
先生曰く、「まあ二年も句会に来ていたら、自然と詠めるようになるから心配はいらない」という事で、とにかく四句作っていったものの中のひとつ。



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# by itiko4747 | 2014-01-09 05:00 | 冬 
はじめまして


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2014年1月から始めた俳句。

私の住む町の図書館で「俳句の会」が催されている事を偶然知りました。写真ブログのタイトルに悩み、いつしか「歳時記」を参考にするようになり、季語に添えられた例句にいつの間にかというよりは、当たり前のように惹かれていきました。

自分で俳句を詠むなんて全く頭になかったのですが、俳句の会に入れば詠み方を教えてくださるのかな。そんな軽い気持ちで扉を開きました。そこで待っていたのは、、、、

なかなかできないけれど、いつも頭の中にある俳句。考えている時間や句集を開く時間はとても幸せです。



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# by itiko4747 | 2014-01-01 00:00 | はじめまして



俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
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