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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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秋 - 新涼 紫苑 稲田


涼新た折り目正しく服たたむ


乾びたる風に紫苑の戦ぎかな


稲稔り静かな町になりにけり

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三句目について。「稲刈って、だと解るが」という先生のお言葉でしたが、稲が実ると家々が遠くに小さく見え、なんだか音のない世界のように感じるのは私だけなのかな?稲刈って、では自分の中で感じたものと違う景色になっていまう。と思う。でもやはりちぐはぐな感じもするし・・・。あとの二句も再考せよ、との事でした。でも考えていたらもう冬になってしまったので、急がなきゃいけませんね。



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# by itiko4747 | 2017-11-24 14:36 |
秋 - 秋風 秋草 荻 



秋風や母くち遊むトワエモア

千草そと揺れはじめたる山の風

少年の釣竿収む荻の声



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# by itiko4747 | 2017-11-14 13:27 |
秋 - 星月夜 秋の雨 稲

杉山の尽きてひろごる星月夜

秋雨や見知らぬ街の交差点

稲の香や水美しき吾が家郷


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【星月夜】月のない夜の輝きが、まるで月夜のように明るいことをあらわした言葉。星のきらめきを讃えた華やかな季語である。
     (日本の歳時記より)

月夜の写真はありましたが、星空の写真は一枚もありません。不本意(笑)ですが、月夜の写真を。



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# by itiko4747 | 2017-11-09 14:15 |
秋 - 星祭 鶺鴒 柚子 朝寒



あまたなる平和の二文字星祭

鶺鴒の川面を奔る早さかな

日の温み帯びたる柚子を賜りぬ

朝寒の雲足早に窓を過ぐ


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(去年の句です)


ずっとお天気が悪い日が続いています。ですので写真もず~っと撮りに出かけていません。
自然に触れ感動し、それを句にしたい、という気持ちが湧き上がらないと俳句からも遠ざかってしまいがちです。
日常のどこにでも句材はあるからね、と先生。
お見通しです!



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# by itiko4747 | 2017-10-20 14:13 |
夏 - 鹿の子百合 昼顔 茄子の花


甑島
鹿の子百合沖より明くる島の朝


ひるがほや避難所たりし保育園


花茄子や雨の匂ひに耳澄まし




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ここ数日はまるで夏に戻ったような暑さですね。というわけで今日は夏の句に逆戻りです。まだ言葉をさがしている途中の三句ですが、ここで一区切りできます。


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# by itiko4747 | 2017-10-10 12:26 |
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