Top

俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2016年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
田水引く

 
      熊本地震


激震を耐へて田の水引かれけり




「田水引く」は夏の季語である「代田」の傍題。年末に季節を大きくはずれてしまいましたが、今年の私にはこの句が全て。田植えは無理かもしれない、とニュース等で伝えられてきましたが、一枚、また一枚と水が張られていく様には胸が熱くなりました。もちろん張れなかった田もあります。
写真はありません。写真もすこしづつ楽しめるようになりましたが、やっぱり私にとっては俳句が生きがいです。




・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by itiko4747 | 2016-12-28 13:18 |
十二月




f0339278_13465715.jpg

さまざまの赤き実の生る十二月




……

T M様

メッセージありがとうございました。とても嬉しかったです。お返事を送信したのですが、何故かエラーになってしまいました。それでここに書くことにしました。
俳句を始められたとの事、またまた嬉しいです!私などと違って、たくさんの言葉をお持ちなので、きっと俳句の世界を自由にすいすいと泳いでいらっしゃるのではないかなと想像しています。
楽しみですね。




………




[PR]
by itiko4747 | 2016-12-18 13:10 | 冬 
銀杏落葉


f0339278_13404499.jpg

一と風に銀杏落葉の降りやまず



落ち葉の中でも銀杏の葉ほど、華やかに散っていくものはないように思う。去年の写真と句ですが、今年もそんな光景を見ることができたことが、とても幸せ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by itiko4747 | 2016-12-13 14:54 | 冬 
菊日和



f0339278_1317256.jpg

菊日和竿いつぱいの野良着かな


民家の庭先に干してあった洗濯物。竿いっぱいに一枚一枚、大きく広げて干してあった。太陽の光を隅々まであびてはためいていた。なんという幸せな景色なんだろう。日なたの匂いがする風を胸いっぱいに吸い込んだあの日。
(写真と句は去年のものです)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by itiko4747 | 2016-12-08 13:36 |
行秋

f0339278_13504256.jpg

万葉の色を尽くして秋ゆきぬ



毎年11月になると、友人達と秋月にでかけるのが恒例になっていました。黒門のあの燃えるような紅葉を一目見たくて・・。
来年はまた皆で揃って、秋月へ行けますように。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by itiko4747 | 2016-12-05 14:16 |
鶏頭




f0339278_15315261.jpg

平凡を慈しむなり鶏頭花



平凡でささやかで当たり前の景色を地震で失いました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by itiko4747 | 2016-12-03 15:49 |
| ページトップ |


f0339278_10152415.gif
↑メールはこちらからどうぞ



もうひとつのブログです
写真が主です ↓
「いつかみたソラ」
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
タグ
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
"photoblack 3C" Skin
by Animal Skin