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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
<   2014年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ユッカ



花ユッカ心尖るをまあるくす






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俳句を始めてから知った花のひとつ「ユッカ」
公園などによく咲いているよ、と句会で教えてもらいましたが
出逢う機会がなかなかありませんでした

鹿児島へ行った時に(初秋の頃)
あちこち咲いているユッカを発見
葉っぱの先に触れてみると痛いほど尖っている
公園などに咲いていたら、子どもが怪我しそうです

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花はといいますと、
清楚な白い紡錘状の花が
まるでうつむいているように、たくさん咲きます

葉っぱはあんなに尖っていても
こんなに綺麗な花を咲かせるんですね

まあるくす、という表現は先生より何か言われるかも
と、想像していたのですがやはり指摘を受けました
それでもやっぱり、まあるくすがいい→強情
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背が高いんですよね


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花はいいですね

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by itiko4747 | 2014-11-30 10:33 |
稲刈





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稲刈つて端山の風を迎へけり



稲刈りが済んで田を覆うものがなくなると、道がまっすぐに山へと伸びます。
黄金色の景色は消え寂しげではあるが、冬を迎える心構えのようなものを田の景色に感じ取ります。
最初はそんな気持ちをたくさん詰め込んだ句でしたが、何日も考えて、先生に教えていただいたように余計な言葉を省いて省いて。そうやってできた句ですが、初めて自分で「できた!」と感じた句です。
11月6日の句会で先生は「なんも言うことはない、今日の二重丸」と誉めてくださいました。一音の大切さ、どういう言葉を選ぶのか、詩情を大切に。
先生からはたくさんの事を教えていただきました。これからももっと先生のもとで勉強したいと思っていました。先生の頭の中にある言葉をひとつでも多く授かりたい、そんな気持ちでした。
脳梗塞の後遺症を乗り越えてこられたのですが、今度は脳出血。11月20日の句会はお会いできませんでした。
娘さんから病状をお聞きしました。現実を受け止められずにいます。






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by itiko4747 | 2014-11-28 13:32 |
彼岸花




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ここよりは火の川となり曼珠沙華
人住まぬ家かたまりて曼珠沙華


写真は私が住んでいる町の景色です。彼岸花が川の形を成しているように見えます。撮るのは小雨くらいがちょうどよいと思います。







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by itiko4747 | 2014-11-23 15:26 |
望の月




  山の端の紺ひきしむる望の月




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昨日の句の詠み直しです
あまり扱っていると
やっぱり最初のがよかった、という事になりますね
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by itiko4747 | 2014-11-16 10:42 |
満月




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山の端の紺ひきしむる望の月






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by itiko4747 | 2014-11-15 10:51 |
秋の海




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岩礁の影より暮るる秋の海






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by itiko4747 | 2014-11-13 16:35 |
お花たち



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散歩道で摘んだ小待宵草と白粉花
昨夜撮りました 




こちらは今朝撮ったもの
朝の光りがとても気持ちよい
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散歩道の紫苑、なずな、それと
なずなによく似た黄色い花はイヌナズナ
この写真ではわかりませんが、とても可愛い花です


花はいいですね
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by itiko4747 | 2014-11-12 14:55 | 未分類
藤袴



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藤袴ひねもす雨に昏みゐて




10月の初旬、庭に咲いた藤袴を摘んで窓辺に。暗い写真になりましたが。
藤袴は秋の七草のひとつで、葉は乾燥するとふくよかな香りがするそうです。
この時はまだ蕾でしたが、花が咲くとどことなく繍線菊(しもつけ)の花に似ているような・・・
でも、繍線菊が派手に思えるくらい、それほど藤袴は地味な花です。






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by itiko4747 | 2014-11-11 13:46 |



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11月7日は立冬。熊本の紅葉はこれからでしょうか。
好きな冬の句を。


【福田甲子雄 現代俳句コレクションより】

冬の濤目つむり耐へる家ばかり

年暮るる振り向きざまに駒ヶ嶽

雨の野を越えて雪ふる谷に入る

寒灯を消す紐たるる枕上

盆地は灯の海山脈は寒茜

山はるかなり冬日また遙かかな

作ること書くこと必死冬迫る

人肌にふるるいのちのあたたかし






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by itiko4747 | 2014-11-09 12:31 | 好きな俳人・句
早苗田




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早苗田の展ごる水に雲と空  






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by itiko4747 | 2014-11-07 13:25 |
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