カテゴリ:夏 ( 17 )
花南天




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南天の花のさかりを人しらず






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by itiko4747 | 2014-06-20 10:43 |
薄衣





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アガパンサス霖雨にほどく薄衣


庭のアガパンサスがそおっと苞を脱ぎました。梅雨の朝です。






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by itiko4747 | 2014-06-19 14:30 |
若竹



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高々と若竹風にしなりけり




竹がしなる様は見飽きません。絶対何かいる!って思いながら見ています。





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by itiko4747 | 2014-06-18 12:04 |
繍線菊(しもつけ)



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繍線菊の毛先にまろぶ雨淡し




庭に咲いた「しもつけの花」をじーっと見てると、こんな風に見えました。句になっているのかどうかは、句会に出してみないとわかりませんが、とってくださる人がいて初めて句になったと思えます。私のような初心者はなおの事。先生が指導されている、もうひとつの句会に出しました。




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by itiko4747 | 2014-06-15 10:47 |
聖五月



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聖五月野山さざめき天青し




昨日(6月5日)の句会には行きたくなかった。なんとか苦し紛れの四句揃える事ができても、来週、別の句会に出す五句がない。その後すぐに会報にも出さないと、、、と余裕がなくて、俳句を楽しめなくなってきた。そもそも初心者なのに、二つも入会するなんてやっぱり無理だったのかも、、
そう先生に伝えましたが「なんでもいいから、作って持っておいで」と軽く一言でおしまい。

でも、昨日は出席して本当によかった。皆さんの句を書き写したノートを何度も読みなおしました。再び感動。心が浄化されたような気がして、そして私ももう一度俳句を詠みたいと思ってる。


先日ネットで見つけた藤田あけ烏「俳句道場」の書き起こし。
とても心に残りました。忘れないために記録としてここに。


“季節(自然)の分身である、言葉としての季語
有限である自分の命の刻みというものを
知らしめ感じさせてくれる季語というものを鍵(キー)にして、
俳句そのものを開いていく
作るというよりも鍵(キー)で開いていく、と僕は思う
開くとは、自分の持っている何かの思いというものを季語に託すということ
そういう思いで俳句を作っていくことになると、
ただ単に遊びや楽しみでやっているのではなくて、
自分の寝食と同じような思いになってくる
非常に大きな喜びに変る”

季語の大切さをもう一度、強く感じました。





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by itiko4747 | 2014-06-06 12:17 |
卯の花





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夕影に卯の花明かし峡の路





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by itiko4747 | 2014-05-27 04:00 |
桐の花



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桐の花遠見の山にありてこそ


初めて桐の花を見たときの感動は、今でもよく覚えています。小さな杉山に負けないくらい大きくて、堂々としていて、そして枝を広げた先に薄紫の花。この木は、この花は何という名前なんだろう。家に戻って調べてみて「ああ、これが桐なんだ」と知ったときの驚き。



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2014/05/01
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by itiko4747 | 2014-05-15 04:00 |



俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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