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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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夏五句 - 田植え 凌霄花 炎天 揚羽蝶 蝉
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天近き田の一枚の手植ゑさる




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凌霄や古き家並の辻地蔵





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炎天の大屋根越ゆる海の色





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黒揚羽ゆさと雨粒零しけり





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一鳴きのやがて一斉蝉のこゑ







2015年の夏の句です。写真はイメージに近いものを選びましたが、黒揚羽!何とか見つけ出しました。
最初の句は某俳句大会で選者特選をいただきました。びっくりしました!いつも大会に投句する事を勧めてくださったM子さんが、ご自分の事のように喜んでくださいました。そのM子さんは今、天国にいらっしゃいます。地震さえなければ今もお元気なはずと思うと、とても悔しいです。
・・・白蒲公英、楝の花、アロエの花、昼顔・・・M子さんを思い出す花々です。

句会に出す句ができなくて、やめたいなと思う時がありますが、俳句のおかげで季節に敏感でいられる事を思うと、それだけでいいじゃない、と思えてきます。季語に自分の想いを託せばいいんだ。(← すぐに忘れる)
・・・賞はビギナーズラックでした(笑)

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by itiko4747 | 2017-09-03 16:00 |
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