春 - 四句


雲切れて大きな夕日鳥帰る

肥後の牛山火背負ひて草を食み

道の辺の白蒲公英のほぐれをり

熊本地震
春めきて開園まぢか動物園



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雲切れて大きな夕日鳥帰る・・・鶴の越冬地である、鹿児島県出水市を通過中、鶴が隊列を組んで飛んでいきました。これが引鶴?、鶴が飛んでいる姿を見るのは初めてです。丁度、大きな夕日が沈みかけてとても美しかったので、何とか句にできないかなと考えて詠んだ句なのですが、あとでよく考えると、北帰行のため飛び立つのは朝からお昼にかけてのようなので、勘違いの句という事になります。
最後の句は、動植物園が一部再園されると聞いた時の喜びをそのまま句に。




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by itiko4747 | 2017-03-28 08:00 |
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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
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