楝の実




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見上げたる空に幾千楝の実


栴檀の木が好きで、それは子どもの頃の淡い思い出に繋がっていくからなのです。
栴檀(楝)を詠んだ句に、“家郷、家路、遥か”などの言葉を見つけた時は、
同じような思いを抱えて詠まれたのかと、嬉しくなります。

栴檀の実のなる空を、何度も見上げてきたけれど、
見ても見ても見足りないような思いになります。


今日の句会の席題は「寒椿」「風」でした。
自分でも気持ちが集中していないのがわかっていて、本当に駄目な一日でした。







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by itiko4747 | 2015-01-15 16:56 |
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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
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