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俳句初心者の俳句の記録 そして日々の事も少し
by itiko4747
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聖五月



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聖五月野山さざめき天青し




昨日(6月5日)の句会には行きたくなかった。なんとか苦し紛れの四句揃える事ができても、来週、別の句会に出す五句がない。その後すぐに会報にも出さないと、、、と余裕がなくて、俳句を楽しめなくなってきた。そもそも初心者なのに、二つも入会するなんてやっぱり無理だったのかも、、
そう先生に伝えましたが「なんでもいいから、作って持っておいで」と軽く一言でおしまい。

でも、昨日は出席して本当によかった。皆さんの句を書き写したノートを何度も読みなおしました。再び感動。心が浄化されたような気がして、そして私ももう一度俳句を詠みたいと思ってる。


先日ネットで見つけた藤田あけ烏「俳句道場」の書き起こし。
とても心に残りました。忘れないために記録としてここに。


“季節(自然)の分身である、言葉としての季語
有限である自分の命の刻みというものを
知らしめ感じさせてくれる季語というものを鍵(キー)にして、
俳句そのものを開いていく
作るというよりも鍵(キー)で開いていく、と僕は思う
開くとは、自分の持っている何かの思いというものを季語に託すということ
そういう思いで俳句を作っていくことになると、
ただ単に遊びや楽しみでやっているのではなくて、
自分の寝食と同じような思いになってくる
非常に大きな喜びに変る”

季語の大切さをもう一度、強く感じました。





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by itiko4747 | 2014-06-06 12:17 |
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